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結婚相談所のからくりとは?サクラや裏事情の闇を暴露

結婚相談所 からくり

結婚相談所には闇や裏事情のようなからくりがあるのか?サクラは本当にいるのか?気になっている人も多いですよね。

事実、結婚相談所の仕組みにはからくりが存在しているのも現実です。

この記事では、結婚相談所のからくりについて、皆さんが気になる情報を解説していきます。

結婚相談所の基本的な仕組み

結婚相談所 からくり
結婚相談所は、入会した会員の男性と女性を引き合わせて結婚を目指すサービスです。

会員情報として登録した年齢や職業、趣味や結婚相手に対する希望などのプロフィールに基づいて相手を探すことができます。

結婚相談所によってマッチングの仕組みには違いがありますが、紹介してもらうことも、自分で検索して希望を出すこともできるのが一般的です。

結婚相談所は登録者の希望に応じてお見合いの場を設け、意気投合したときには交際の斡旋をして、カウンセラーが成婚までサポートしていく仕組みです。

そんな結婚相談所のからくりとは一体どのようなものがあるのでしょうか?

結婚相談所の高額費用のからくり

最初に紹介するのは、多くの人が気になる結婚相談所の費用についてです。

結婚相談所の料金は複雑なからくりとなっており、知らぬ間に利用者からお金を巻き上げています。

すべての結婚相談所に当てはまるわけではありませんが、料金設定に疑問が残る相談所は多くあるのも闇深い事実です。

無駄な費用を払って後悔しないために覚えておくべきポイントは以下の通りです。

  • 複雑な初期費用
  • 後出しのオプション代
  • 高額な成婚料
  • 怪しい返金保証制度
  • 休会や退会の費用

それぞれ順に解説していきます。

複雑な初期費用

結婚相談所の初期費用が入会金だけ、という相談所は案外少ないものです。

システム利用料や登録料など予想以上に高額となるのが、結婚相談所の初期費用です。

複雑な初期費用の例

  • 会員データを閲覧するためのシステム利用料
  • 初めて活動するためのサポート料
  • 月会費を数カ月分前払い

費用を分散させているだけなので、入会金が安いからといって安易に飛びつくのは危険な可能性もあります。

入会金の安さだけを自慢する結婚相談所は要注意かもしれません。

後出しのオプション代

結婚相談所にはオプションと呼ばれる出会いの可能性が高くなる設定がありますが、ほとんどが有料です。

相談所によってはオプションの存在を入会後に案内するため、注意してください。

結婚相談所の闇として、実はオプション会員情報提供料とは相手の情報を閲覧するための料金であり、婚活をするなら99%必要となるものです。

システム利用料の一部といえるため、入会金や活動初期費用と並べて明記したほうが利用者にとって安心できるので、入会前に説明があれば問題ありませんが、後出しジャンケンのように入会後に説明してくる悪質な相談所もあります。

オプションは、確実に把握してから入会することをおすすめします。

編集長
編集長
オプション料金を最初には言わずに、入会後に強く請求してくる結婚相談所もあるので、注意しましょう。

高額な成婚料

成婚料とは結婚相談所で成婚退会するときに必要な料金。一般的に5万円〜30万円と決して安くないうえ、成婚料の必要性も意見が分かれます。

婚活アドバイザーのサポート体制が手厚い相談所ほど、成婚料が必要になるかもしれません。

しかし、成婚料が無料でも出会える相談所も沢山あるため、成婚料がある=必ず出会えて安心とは限らないので注意が必要です。

以下、結婚相談所の成婚料の一例です。

結婚相談所の成婚料一例

  • IBJメンバーズ:220,000円
  • パートナーエージェント:55,000円
  • サンマリエ:220,000円
  • ムスベル:330,000円
  • オーネット:無料

オーネットのように、大手で評判も良いのに、成婚料が無料な結婚相談所もあります。

成婚料は利益の柱となる部分なので、「無料がおすすめ」とか「有料だから安心」と一口で言えませんが、初期費用をリーズナブルとする代わりに、成婚料を高めに設定している相談所もあります。

結婚相談所の費用は、入会から退会までトータルコストでいくらかかるのかを計算しておいたほうがよいでしょう。

また、結婚相談所人気ランキングについては、以下の記事で徹底解説しているので、ぜひ読んでみましょう。

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怪しい返金保証制度

結婚相談所によっては「◯カ月以内に出会いが無かったら返金します」という返金保証サービスがありますが、あまり鵜呑みにしないほうが良いです。

なぜなら、返金保証があっても裏に厳しい条件も付いてくるからです。

以下、某結婚相談所の返金保証制度の一例です。

料金目安

返金条件 紹介可能状態から3カ月目の末日までお見合いが成立しなかった場合
返金額 登録料と3カ月分の月会費を全額返金
補足 特典の付与は1回限り。
完全申告制(特典対象期間満了日から2週間以内)

このように、お見合いの意思表示をした時点で、返金保証は対象外となるケースもあります。

返金保証はきちんと目を通して結婚相談所のからくりに引っかからないようにしましょう。

休会や退会の費用

結婚相談所をお休み・退会する際の費用も忘れがちです。

一般的に、結婚相談所の休会費用は月会費の10~30%程度と高額ではありませんが、何もせずに取られるお金であり、相談所側は丸儲けです。

退会に関して、成婚退会以外で退会するケースは違約金がかかるという悪質なところもあるのが闇なので、休会や退会の費用についても注意が必要です。

結婚相談所の成婚率のからくり

結婚相談所 からくり 成婚率
成婚率だけで結婚相談所を選ぶと、いつまでも成果が出ないのに費用だけがかさみ、「こんなはずじゃなかったのに…」と後悔するかもしれません。

成婚率の定義と計算方法は異なる

一般的に、成婚とは「結婚が成立すること」を意味します。

ところが、婚活業界では成婚の定義が統一されていないため、「どの段階で成婚と捉えるか」という成婚条件が異なるのは意外と知られていません。

以下、大手結婚相談所の成婚の定義一覧です。

料金目安

IBJメンバーズ 婚約(プロポーズ)をして結婚を約束
パートナーエージェント 交際中の二人が結婚の意思を固めて婚活を終了
エン婚活エージェント サービスを通じて出会った相手と、結婚を視野に入れて真剣交際していくと決意
オーネット 会員同士で婚約・結婚するために退会届を提出
ゼクシィ縁結びエージェント 交際中の二人が結婚の意思を固めて婚活を終了

真剣交際に入った段階で成婚と見なされる場合、実際は結婚に至っていないカップルも成婚の中に含まれています。

つまり、真剣交際を成婚の定義にすると正式に婚約した人数で算出するよりも成婚率を高く見せられるのがからくりのひとつなのです。

このほか、結婚相談所によっては「二人で旅行に行った」「同棲した」といった条件を成婚の定義に設定しているケースもあります。

また、成婚の計算方法も結婚相談所によって異なります。

成婚率のおもな計算方法は以下の3パターンです。

  • 「成婚者」÷「退会者」
  • 「成婚者」÷「会員数」
  • 「成婚者」÷「入会者」

「成婚者」÷「退会者」の場合

「成婚して退会した人も、成婚せずに途中退会した人もすべて合計した全退会者のうち、成婚できた人の割合がどのくらいか」を算出する計算式です。

入会したあとの最終的に結婚できたかどうかが分かるため、結婚相談所の実力を判断しやすい計算方式です。

「成婚者」÷「会員数」の場合

「登録している会員のうち、成婚に至った人の割合がどのくらいか」を算出する計算式です。

経済産業省の調査研究でも採用された計算方法で、正確な成婚率の数値に最も近いといえます。

「成婚者」÷「入会者」の場合

「全入会者のうち、成婚退会した人の割合がどのくらいか」を算出する計算式です。

結婚相談所の入会者数が少ないほど成婚率が高くなる傾向があります。

最近はこの計算方法で成婚率を算出しているケースは少ないものの、小規模の結婚相談所では稀に採用されています。

また、結婚相談所の成婚料の実態について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧下さい。

結婚相談所の会員のからくり

結婚相談所の会員にはからくりがあります。

ここでは会員に関して結婚相談所業界の闇と言われる裏構造を紹介します。

会員数のからくり

どの結婚相談所も会員数が数万人もいて多すぎるのではないかと不審に思っている人もいるでしょう。

新参の結婚相談所でも最初から数万人の会員がいることもあります。

これは、結婚相談所業界に連盟や協会が存在しているからです。
加盟することで連盟や協会から会員情報を共有してもらえる仕組みになっています。

つまり、加盟している結婚相談所は会員情報がほぼ共通しています。

日本結婚相談協会、日本結婚相談所協会、日本結婚相談所連盟、日本ブライダル連盟などが有名で、複数の協会・連盟に加盟しているケースも少なくありません。

会員の質のからくり

結婚相談所にはハイスペック専門などの特化型のサービスの提供を売り文句にしているところもあります。

例えば、高年収の人に出会いたいならハイスペック専門の結婚相談所を選ぶのが良いと考えるでしょう。

しかし、連盟や協会によって会員情報は共有されているので、会員の質は連盟や協会に加盟している結婚相談所ではほとんど同じなので、特化型のサービスを利用する意味はないと考えた方が良いでしょう。

また、会員の質については結婚相談所によって異なり、良い会員が多い相談所もあれば、ろくな男女がいない相談所があるのも事実です。

以下に、結婚相談所にいる変な会員について解説しているので、気になる方は読んでみましょう。

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【結婚相談所の闇】からくりの事例2選

結婚相談所 闇
結婚相談所の闇とも言える、成婚率以外の悪質なからくりの裏事情を2つご紹介します。

面談担当者とカウンセラーが異なる

結婚相談所のからくり1つ目は、無料カウンセリングを担当してくれた方と入会後の担当カウンセラーが異なることです。

「入会後の担当」は無料カウンセリングと別のスタッフが対応する結婚相談所もあります。

事実、婚活をスムーズに進めるには担当カウンセラーとの相性も重要なので、カウンセリング時に「いい感じの担当者さんだったから、この結婚相談所にしよう」と決める人もたくさんいます。

しかし「蓋を開けてみたら別の担当者だった」となれば、入会を後悔してしまうでしょう。

失敗を防ぐには、無料カウンセリング時に「入会後の担当カウンセラーは誰か」という点をしっかり確認しておくことが大切です。

成婚を強引にさせようとする

結婚相談所のからくり2つ目は、カウンセラーが会員の気持ちに寄り添わず、無理に結婚を勧めてくることです。

結婚相談所によっては、会員同士が結婚の意思を固めたときに支払う「成婚料」が設定されています。会員が成婚すれば5~30万円というまとまった金額が入るため、成婚料は結婚相談所にとって「大きな収入源」になっています。

だからこそ会員の幸せよりも自社の利益を優先し、強引に結婚させて成婚料を回収しようとするカウンセラーもいるのが実態です。

正直なところ、あまりおすすめできない相手でも「あなたと相性ピッタリなので成婚しましょう!」などとゴリ押しして成婚退会させるケースもあります。

なかにはカウンセラーに対して成婚数のノルマを課している結婚相談所もあるため、担当者を変更しても前のスタッフと同じような対応をされることもあります。

結婚できるかどうかは、結局のところ本人の努力にかかっているので、結婚相談所のからくりに騙されないようにしましょう。

結婚相談所にサクラはいるの?

結婚相談所にサクラがいるのかどうか、裏事情が気になりますよね?

結婚相談所の「サクラ」とは、一般会員のふりをして紛れ込んでいるニセモノの会員のことです。

サクラは結婚相談所の運営会社から金銭を受け取る代わりに、一般会員相手に気をもたせるような言動をしたり、相談所主催のパーティーでは積極的にいろんな会員に声をかけたりして、場を盛り上げる役目を担っています。

つまり、会員を長期的に在籍させることで、より多くのお金を引き出そうと画策するのです。

しかし、サクラはあくまでも運営会社側の人間であり、一般会員がサクラに好意を持ったとしてもマッチングが成立することはありません。つまり、サクラと話したりやりとりをしたりした時間はムダということになってしまいます。

このように、結婚相談所のサクラとは、一般会員にとっては迷惑な存在なのです。

結婚相談所にサクラがいる可能性は限りなく0に近いと考えてよいですが、近年、結婚相談所の利用者数は増加し続けています。

その分、結婚相談所市場の規模も拡大しているので、結婚相談所はわざわざサクラを雇わずともイベントやパーティーは十分に盛り上がるのです。

ただし、結婚相談所に絶対にサクラがいないとは言い切れないため、できるだけ安心できる結婚相談所を選びましょう。

悪質な結婚相談所のからくりを見抜く5つのコツ

悪質な結婚相談所のからくりを見抜くコツについて、5つご紹介します。

料金に関する説明が不十分

費用に関する説明は結婚相談所の特色が出やすいです。

悪質な結婚相談所ほど婚活マインドばかり熱く語りますが、肝心の費用は聞かれたことしか答えません。

優良相談所は自分たちが不利になる条件も丁寧に回答するでしょう。

サービス内容も大事ですが、費用も同じくらい大切です。

また、結婚相談所の料金については以下の記事で詳しく解説しています。

公式サイトに会員データがない

気になる結婚相談所があれば、必ず公式サイトを確認してみてください。中でも、会員データのページは重要です。

最悪な結婚相談所の公式サイトには会員データの掲載がありません。

優良相談所なら会員の年齢、年収、学歴など細かく掲載しているので、利用者として安心できますよね?

公式サイトに掲載していなければ、無料相談の際に見せてもらえるように依頼してみてください。その際にしっかり提示してもらえるのなら、信頼できる相談所といえるでしょう。

サービス内容や強みが曖昧

婚活サービスについて具体的に聞いてみた時に、誰にでも当てはまるような文言を並べている相談所は危険です。

具体的なサポートを説明できるかそうかが、良い結婚相談所を見極めるポイントです。

利用者の為を思って良心的なサービス内容な強みを言える結婚相談所を選ぶようにしましょう。

また、結婚相談所の選び方については以下の記事で詳しく解説しています。

CMS(マル適マーク)を取得していない

CMS(マル適マーク)とは経済産業省が作成した「結婚相手紹介サービス業に関するガイドライン」を基に、審査基準を満たした結婚相談所に発行されている証です。

特定商取引法や個人情報保護法、関係法令などの法律を遵守しているか否かをクリアした結婚相談所に与えられます。

結婚相談所がCMSを取得しているかどうか判断する方法は、口頭で聞いてみるか、もしくは公式サイトを確認することですので、CMS(マル適マーク)が取得されているか確認しましょう。

成婚実績がない

成婚実績がないと不安になりますよね?

実績を隠して相談所側が得することは一切ありません。むしろ、隠す方が不自然です。

しかし、開業間もない新規相談所もあるため、絶対条件とはいえません。

開業年数と成婚実績の2つを並行して見比べてみてください。年間で50組以上の成婚実績を生み出しているなら、優秀な相談所といえます。

まとめ

この記事では、結婚相談所のからくりについて徹底解説しました。

結婚相談所には成婚料や会員数などの闇と言われるからくりがあるので、慎重に良質な相談所を選ぶ必要があることがわかりました。

結婚相談所のからくりや裏事情に騙されずに、婚活を成功させましょう。

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